チーム開発の現場Engineer interview

インタビュー

「チーム」「IT」「クライアントとの協業」「成長」といった、GxPの特徴を表すキーワードに沿って、
マネージャー、リーダー、エンジニアのそれぞれの立場から話を聞きました。

「チーム」「IT」「クライアントとの協業」「成長」といった、GxPの特徴を表すキーワードに沿って、マネージャー、リーダー、エンジニアのそれぞれの立場から話を聞きました。

(左から)ソリューションデリバリ―部 エンジニア
 岡田 竜也
マネージャー
 高田 康宏
リーダー
 清水 七奈

―チームの中での役割について教えてください。

―チームの中での役割について教えてください。

高田:私はマネージャーとして、プロジェクト全体をまとめる旗振り役を担っています。

清水:私はリーダーとして、プロジェクトを推進する役割です。要件の確認や仕様の策定などについて、フロントでお客様とやりとりをしています。

岡田:僕はエンジニアとして、実際に手を動かし、主にコーディングやシステム開発などを手掛けています。

高田:清水さんと岡田さんは一緒のチームになって半年が経ちますが息がピッタリで、コミュニケーションもしっかり取れているので、間違いも少ないですよね。

清水:そうですね。円滑にプロジェクトが進むように、障壁になっているものを取り除くのが自分の役割と思って業務に励んでいます。

高田:スクラムマスター的な役割ですね。

清水:そういうと大げさですが(笑)

岡田:清水さんは、お客様のことを聞けば詳しく説明してくれるし、仕様のこともきちんと把握しているので、すごく頼りになる存在です。

―システム開発に対して、どのように取り組んでいますか?

―システム開発に対して、どのように取り組んでいますか?

高田:ITサービスは一度納品して終わりではなく、実際に使用したお客様のフィードバックを受けて、より良いシステムへ改善し、価値を最大化していきます。特定のサービスや技術を提供するのではなく、「お客様のビジネス上の課題をITで解決する」というスタンスなので、まずはお客様のビジネスを理解することに重きを置いています。

清水:そうですね、事業理解と業務知識は必須です。お客様が本当に必要としているものが分かるまでコミュニケーションをとるようにしていますね。

岡田:僕はシステムが稼働してから改修することになったときに、直しやすいようにあらかじめプログラムの構造を意識して作っています。

高田:システム会社の多くは、設計書通りにつくって納品すること、つまり、機能に漏れがないか、正しくつくっているかを何より大切にしています。しかしGxPは、お客様と同じ視点に立って、一緒に課題を共有しながら、解決できるシステムを作っていこうとしています。私はこの考えに共感して転職してきました。

清水:私も同じく転職組ですが、お客様との十分な意見交換を通じて、妥協せず、良いものをつくれる環境にやりがいを感じています。

岡田:僕は新卒入社ですが、エンタープライズITに携われる会社を探してGxPを選びました。GxPはお客様との距離感が近いので、一つひとつのシステムが「お客様の課題解決につながっているんだ」という実感を持って開発に取り組めます。「もっとこうしたほうがいいのではないか?」と、さらなる提案に結び付けることもできますし、やはりお客様の声が聞けるとやりがいも大きいですね。

―お客様に対して、どのようなスタンスで開発に臨んでいますか?

―お客様に対して、どのようなスタンスで開発に臨んでいますか?

高田:GxPには、「お客様のパートナーとして一緒に成長していきたい」という想いがあります。お客様のやりたいことや課題をITで解決しても、いざ導入してみると「これは違った」、「もっとこうしたかった」と気づくことがあるんです。GxPはこれをマイナスとはとらえず、真の問題点や新たな課題に気づけた「成長」だと考えます。こうしたお客様の成長があるからこそ、私たちはさらにその課題を解消するべく成長することができる。これは、お客様と同じ視点で長期的に課題に取り組んでいるからこその関係性だと思うし、お互いを信頼しているからこそ、ときには考え方や機能を抜本的に見直すようなご提案もします。
このようなGxPの姿勢に価値を感じて、一緒にやろうと思ってくださるお客様の存在はとてもうれしいですね。目の前の課題を解決することも重要ですが、長期的な視点で保守性を考えながらつくっていくことも重要です。両方をバランスよくやりながら環境の変化に対応したり、価値を生む機会をお客様と共に作っていきたいです。

清水:継続的な開発の中で、「もっとこうしたほうが、いいものになりそう」と思ったことは、お客様へ恐れずに提言するようにしています。お客様も私たちをパートナーとして信頼してくださっているので、「よくなるのであれば、トライしましょう」と受け入れてくださることが多いです。両者が高い意識をもって開発に臨んでいるからこそ、成長できているのだと感じます。

岡田:お客様の基盤となるシステムを担当しているので、自分が携わったシステムがお客様の会社を支えているということを意識して取り組んでいます。やりがいや意義を感じますね。

―成長するために、どのようなことをしていますか?

―成長するために、どのようなことをしていますか?

岡田:僕は先輩や、特定の分野のスペシャリストから教わる機会が多いのですが、単に分からないことを聞くだけではなく、「こう思うのですがどうですか?」と尋ねるようにしています。そうすると、「この場合は、こういう理由で、この技術の方がよいと思う」というふうに、考え方まで教えてもらえることが多いですね。また、エンジニアは、自分が手を動かしてものをつくる役割ですが、「自分は開発だからこの仕事はやらない」ではなく、必要に応じて、フロントに立つ清水さんのサポートをさせてもらったり、チームで成果を上げることに目を向けたりもしています。大変ではありますが、仕事の幅を広げるように意識しています。

清水:自分の仕事だけではなく、お客様の課題を解決することに意識が向いている環境ですよね。一人ひとりの役割はあるけど完全に分業しているわけではなく、それぞれやりたいことや得意分野を生かしながらチームで一つのものをつくりあげているので、自分から積極的にタスクを引き受けたり、チャレンジしてもらう意味で他のメンバーに渡したりすることもあります。

高田:技術的に広く何でも対応できるという点も、GxPがお客様から評価されているポイントの一つですね。特定の役割や得意分野に特化するのではなく、画面などのフロントエンド、バックエンドのサーバー、インフラ、クラウドなど、幅広い領域に取り組めるように、誰が何に強く、どんなスキルをもっているのか可視化する「スキルマップ」をつくって、各自のスキルの把握や能力向上につなげています。ある分野のプロジェクトがあれば、得意な人とそうでない人をペアにすることで、刺激し合えるチームにしたりとか。何でもできる人に仕事が集中しないよう、個々のできることを増やしていこうとしています。

清水:「スキルマップ」は他のチームでも取り組んでいるところが多いですね。運用して少し経過したら見比べようと話しているところです。そういった、お互いのいい取り組みを共有する場もあります。

―現在、積極的に取り組んでいることは?

―現在、積極的に取り組んでいることは?

清水:GxPは、経験がなくても「やってみたい」と手を挙げれば、挑戦させてもらえて、新しい成長の機会が得られる環境なので、失敗を恐れずトライしていきたいです。スクラムマスターに近いチーム活動に関わる仕事も経験してきたので、自分が学習したことを社内へ還元できるレベルまでもっていきたいと考えています。

岡田:早くお客様に自分で提案できるように成長したいです。GxPで知識や経験を積めば、この先、自分ができることが増えていくと思うので、先入観を持たずに、貪欲に取り組んでいこうと思っています。

高田:チーム全体で自分の能力が発揮できているかどうか、具体的に数値で分かるようにしたいと考えています。また、自分が携わったことで、お客様の課題がどのように解決されたのかも可視化できないかと、色々な考え方や評価の仕方を勉強しているところです。それぞれが成長していくことで、これからもチームを成長させ、それが最終的にお客様の価値につながるようにしていきたいですね。

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