いまやビジネスに不可欠となったインターネットを活用したコミュニケーション。
GxPが提供するビジネスコミュニケーション・プラットフォーム(BCP)サービスは、お客様と企業、オフィス間、オフィスと店頭、店頭間などを問わず、様々なビジネスコミュニケーションやコラボレーションを行うためのプラットフォームを提供するSaaSです。
求められるサービスは、CRM、SFA、VMDサポート、行動管理、マーケティングデータ解析など、多岐にわたります。
お客様のビジネスの多様な現場が必要とする、情報の取得からはじまり、交換、編集、共有などの活用方法はもちろん、インターネット自体に期待するものがますます多様になっている証です。
お客様のビジネス現場こそが、BCPサービスの基点であり活用される場です。
インターネットを通じたコミュニケーションでは、テキストに限らず多様なメディアの利用が不可欠になっています。今後、さらにネットワーク/モバイル通信インフラが拡充していけば、こうしたニーズをさらに手軽に実現することが可能になるでしょう。
BCPは、地図、動画、音声(IP電話)、画像、モバイルといったメディアや、メディアで活用されるデータをマッシュアップし、目的に応じて提供できるサービスを展開しています。
モバイル分野では、「日本Androidの会」の活動にも参加し、積極的に次世代のモバイル環境を模索しています。
BCPは、インターネットに接続することにより、そのすべてサービスを利用することができます。
その実行環境は仮想化により、ダイナミックに多様なサービスを提供可能。またサーバリソースを動的に割り当てることで、つねに最適なサービスレベルを維持することができます。
様々なデバイスがインターネットというクラウドに接続し、インターネット自体をビジネスプラットフォームとして活用する可能性が広がります。
さらにこの延長には、Tim O'Reilly氏が提唱する「アンビエント・コンピューティング」の世界が広がっていると考えています。様々なデバイスが集めたデータが、集合知としてビジネスはもとより日常生活も含めた人間活動全般を助けてくれるような世界です。




