Developers Summit 2012 [2/16〜17 目黒雅叙園(東京)] テーマ:10年後も世界で通じるエンジニアであるために

グロースエクスパートナーズはDevelopers Summit 2012に参加いたします。
公式ホームページ: http://codezine.jp/devsumi/2012/ (主催:株式会社翔泳社)

セッション概要

【16-B-3】 2012年2月16日(木) 13:10〜13:55/[開発プロセス]教科書と現場のあいだ 〜学びを活かすために〜

ソフトウェア開発理論に目を向けると、オブジェクト指向が目指した理念やパターンの歴史、スクラムなどの開発手法やTDDのようなデザイン手法など、魅力的な概念にあふれています。その一方で、皆さんの開発現場はどうでしょう?本で読んだとおりのことを現実に行えているのであれば、それは素晴らしいことですが、おそらくは、うまくいかないこともたくさんあるのではないでしょうか。でも、だからといって、理論を学ぶ意味がないということにはなりません。学んだことを実際の現場で活かすためにどうすればよいのか、私自身の模索の過程を踏まえてご紹介していきます。

スピーカー紹介
グロースエクスパートナーズ株式会社
ソリューションデリバリー部 ITアーキテクト/和智 右桂
(略歴紹介)
思想系プログラマ。デリバリーを第一として、ロールにはこだわらず要件定義から方式設計、マネジメント、プログラミングまで幅広く業務をこなしています。元々は文系大学院で思想研究をやっていたこともあり、概念をとらえるパラダイムとしてのオブジェクト指向に傾倒。2009年からブログにて英語記事の翻訳を始め、その後も定期的に翻訳活動を行っています。

【17-A-2】 2012年2月17日(金) 11:10〜11:55/[Specialセッション]仕事のバトン、渡っていますか? - プロジェクト管理におけるコミュニケーション基盤作り

「WBSがあるのに進捗が見えない」「議事録を書いても顧客側が作業してくれない」「テストしてもデグレする」。こんなことに悩んでいませんか?たとえ個人のタスクが管理されていても、そのタスクのバトンがうまく渡っていないとプロジェクトはうまく回りません。顧客と、オフショア先と、チーム間など、メールやEXCELだけではうまくいかないコミュニケーションをいかに改善するか実例を交えて紹介します。
なお、本講演ではアトラシアン社のプロジェクト管理ツール「JIRA」を利用しますが、製品を限定しない汎用的なノウハウとなっています。

スピーカー紹介
グロースエクスパートナーズ株式会社
ビジネスソリューション事業本部 本部長/鈴木 雄介
(略歴紹介)
百貨店のシステム子企業で開発/運用/保守をしたあと、ネットサービスや企業システムのアーキテクト・PMとして活動し、2008年より現職。「拡張する空間 建築家とITアーキテクトがつくるもの」共著。「ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと」監修。
日本Javaユーザー会、日本Springユーザー会幹事
※Developers Summit 2012コンテンツ委員会メンバー